健康
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健康診断結果の数値を見て 取り敢えず標準値内ならセーフと安心していませんか?

次回の健康診断の結果を良くするためには必要なことがあります。

 

検査数値を見る時 大切なこと

 

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①検診結果は3年分保管して変化をチェックする

日ごろから自分の体質や生活習慣を知っておき、
1年前2年前と比べて健康診断の結果に変化があれば、
原因を考え改善することが健康維持につながります。

健診の結果が年々悪化しているようなら、
今は基準内に収まっていても 将来的に病気になる可能性があるかもしれません。

 

健診は病気の早期発見、治療のためです。

 

二次検査など特別なフローがあるのは基準値外の人に対してだけです。

昨年と比べて数値が大きく変わっていたとしても、
基準値内に収まっていれば何も言われません。

病気になる 未病の段階で 予防するには、検診結果を正しく読み 生活習慣を改善することが大切です。

今年の数値だけで判断するのでは無く、
体の変化や病気の兆しを見逃さないためにも、
3年分は保管してチェックをすると、早めの予防と対策に繋がります。

 

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② ひとつの数値結果だけでなく、総合的に見て判断する

中性脂肪値、血糖値、血圧のうち ひとつの値が高い時、
それだけを下げようとすると、死亡率が上がると言う試験結果もあります。

数値はお互いに関係しあっているので、
ひとつにこだわるのではなく
生活習慣の改善等で総合的な対処が必要になります

予防するには食生活改善、軽い運動、ストレス軽減などで日常でできることを少しずつ行いましょう。

 

血管の健康に関係する検査と結果

 

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総コレステロール(TC)

 

基準値 140〜219mg/dL

HDL(善玉)コレステロールとLDL(悪玉)コレステロール、中性脂肪の5分の1を足したものです。

不健康なイメージのあるコレステロールですが、生命活動に欠かせないホルモンや細胞膜、胆汁酸の材料になります。

体内のコレステロールの70〜80%は肝臓で合成され、残りは食品から取ります。


高コレステロール結晶、脂肪肝、動脈硬化、肥満、脂質異常症、甲状腺膜機能低下症、糖尿病など


間後編、貧血、栄養障害、甲状腺機能亢進症など

 

HDL(善玉)コレステロール

 

基準値40〜119mg/dL

動脈壁に付着した余分なコレステロールを回収し、肝臓に運ぶ役割を持つ。

HDLコレステロールの働きによって、動脈硬化の進行が抑えられます。

運動不足や喫煙、肥満などによってHDLコレステロール値が低下すると、動脈硬化のリスクが高まります。


高HDL血症、原発性胆汁酸肝硬変など


動脈硬化、脂質異常症、肥満、甲状腺機能亢進症、慢性腎不全など

 

LDL (悪玉)コレステロール

 

基準値 60〜139mg/dL

体の各組織にコレストロールを届けるためにはなくてはならない物質です。

しかし増えすぎると血液中に溢れ出し、余ったLDLコレステロールは動脈の内側に付着し、
高血圧や活性酸素によってできた血管の傷から 動脈壁の内側に入り込み動脈硬化を進行させます。


脂質異常症、動脈硬化、脂肪肝、糖尿病、肥満など


肝硬変、甲状腺機能低下症など

 

 

中性脂肪

 

基準値 30〜149mg/dL

血液中の脂肪分の1つで体を動かすエネルギーとなります。

飢餓状態に備えて皮下や内臓周辺の脂肪組織に蓄えられます。

中性脂肪が基準値を超えるとLDLコレステロールが減少し悪玉のLDLコレステロールが増加しやすくなり、動脈硬化が進行されます


脂質異常症、肥満、脂肪肝、アルコール性肝障害、糖尿病、甲状腺機能低下症など


栄養障害、肝臓疾患、甲状腺機能亢進症など

 

血糖値 (FGP)

 

基準値70〜109mg/dL

エネルギー源となる血液中のブドウ糖を指します。

血糖値が下がり過ぎる人は活動ができなくなり、70mg/dL以下を低血糖状態といいます。

逆に上がりすぎると血液が頭でドロドロになり血管を詰まらせる原因になります。

様々な要因でインスリンの働きが低下し、とが血液中にあふれ出した状態が糖尿病です。


糖尿病、甲状腺機能亢進し、肝・膵臓障害、肥満、栄養不足など


インスリノーマ、下垂体機能低下症、副腎皮質機能低下症など

 

血圧

 

基準値
収縮期血圧 130mgHg未満
拡張期血圧 85mgHg未満

血液が血管の中を流れる時の圧力、血液を送り出すために心臓が最も収縮した時が最高血圧で、

全身を巡った血液を心臓が受け入れる時が最低血圧です。

高血圧はストレスや血管の効果などによって起こり、放置すると心筋梗塞や脳出血をひき起こします。

高血圧予備軍
収縮期 130〜139mgHg
拡張期 85〜89mgHg

高血圧
収縮期 140mgHg以上
拡張期 90mgHg以上

総合的な判断をして食事、生活習慣を見直しが大切です。

 

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