紫外線対策シミを内側から本気で消す/おすすめ食材 

美容
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忍び寄るシミ・シワの恐ろしい原因を取り除く。
毎日の体へのケアこそが 本気の美白に繋がります
食事で、シミをガードしシミを攻撃、そしてシミを排出することが可能です。

高額な美白化粧品が多種出回っていますが、
殆どの美白化粧品はメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすの予防や改善のものです。
肌を白く、シミを消すといった効果はあまり期待できないようです
化粧品で予防や改善をしながら、毎日の食事で内側からのケアをすることをお勧めします。

 

食事で美白

 

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(シミからガードする)

体質を変えることにより、スムーズな美白効果が期待出来ます
そのためにも体質改善に望ましい食べ物を摂ります

 

その1 体質改善クコの実(ゴジベリー)

紫外線から肌を守るガード効果が非常に高く活性酸素を抑える働きがあります。
活性酸素は紫外線やストレスによって肌老化を引き起こします
すでに出来てしまったシミを薄くするのではなく
事前に摂取することで、シミを作らない体質に変えくれます

 

クコの実は、シミの出来にくい体質改善胃役立ちます

食べ方
クコの実は一日10~20g
ハチミツ湯に混ぜたり、リンゴ酢・シロップに漬け込んでおきます

 

 

お茶や、ドリンクに入れたり、ヨーグルトのトピングとしても美味しいです
サラダなどにも会います

 

ハトムギ

シミ シワ 美白 ムクミに効果があります
(イボ取りとしても知られています)

ハトムギに含まれるたんぱく質は、アミノ酸バランスが良く美容効果も高まります。

食べ方

ハトムギは炊いておき、スープやサラダ、ヨーグルトに混ぜて食べます
クセはなく食べやすいです

 

その2 セラミドでメラニンを抑える食品

 

セラミドには、肌を紫外線や雑菌などの外部刺激からガードする働きと、メラニンの生成を抑え保湿効果もあります。

セラミドを多く含む食品

こんにゃく(生芋)・大豆・黒豆・ブロッコリー
1日に必要なセラミド量は0.6〜1.2mg(生芋こんにゃくなら100g程度)

 

その3 メラニンを抑えるエラグ酸 食品

エラグ酸は、シミの原因になるメラニン色素の生成を抑える働きがあります

エラグ酸を含む食べ物
ザクロ・いちご・ブルーベリー・ラズベリー・アサイー・ナッツ類
ビタミンCと一緒に摂ると効果がアップします。

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(シミを攻撃する)

 

ビタミンC
ビタミンCは、シミやそばかすを作るメラニンの元になる「チロシナーゼ」の働きを阻害するはたらきがあります。

ビタミンCを多く含む食べもの
赤パプリカ・アセロラ・キウイフルーツ・パプリカ・パセリ・ゴーヤ
特に赤パプリカは ビタミンCがたっぷり含まれている代表食材です。

 

(シミを排出する)

 

ビタミンEを含む食べ物
ビタミンEには 肌のターンオーバーをサポートしてくれます

色素沈着してしまった細胞が排出しやすくなり、シミの目立たない肌に近づけてくれます。

ナッツ類・アボカド・ほうれん草・かぼちゃ・うなぎの蒲焼・いくらなど

1日のビタミンEの摂取目安量は、女性は6.5mg・男性は7mgです

 

(シミのケア&サポートをする)

 

◎ β-カロチンを含む食べ物(緑黄色野菜)

β-カロチンには抗酸化作用があり、メラニンの沈着を抑えたり、肌の炎症をケアする効果があります。
β-カロチンは、必要に応じ体内でビタミンAに変換されます。
ビタミンAには皮膚の新陳代謝を高める役割があるので、シミやシワの防止につながります。

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◎リコピンを含む食べ物(トマト)

リコピンには抗酸化作用肌の働きがあります
そのため、酸化などによる肌のダメージを軽減し、美白効果をサポートしてくれます
また、シワのケアと予防が期待されます

1日に必要なリコピン量は15mg
リコピンは血液の循環をサポートするので顔色もよくなり 艶やかな肌に導いてくれます。

 

本気で美白を目指すなら、紫外線対策プラス、ガード・攻撃・排出・ケアする食事を摂ることが大切です。

 

また、外出前30分に ビタミンCを摂ると予防になります
(サプリ・タブレットなどが簡単です)
帰宅したら 直ぐにビタミンCを摂ることも予防に繋がります

美白になる方法は、高い化粧品やサプリにメントに頼るだけでなく身近な食材を上手に摂ることも大切です。
それは、美白だけでなく 健康やアンチエイジングにも効果が期待出来ます。

まずは 内側から・・・
そして外側から・・・

 

 

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