子宮にやさしい7の習慣 女性ホルモンの乱れを整え予防する

健康
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女性ホルモンの量は見た目にも関係しています
見た目が若い人は、女性ホルモンの量が多い と言っても過言ではありません
特に肌のたるみの原因は、エストロゲンの分泌の低下によることが大きいからです

女性ホルモンの分泌量は、一生でスプーン一杯分と言われています

加齢や閉経と共に女性ホルモンは減少します
しかし、
それ以外にも食事、睡眠、生活習慣など様々なことがホルモン量を減少させています

女性ホルモンが減ると
疲れやすくなったり、肩こり、肌くすみなど体の調子が悪くなります

 

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子宮と女性ホルモンの関係

30代後半以降の女性にとって、子宮と女性ホルモンの働きを整える事は
体調の改善や美しさを保つことに繋がります

 

そのためには子宮環境を良くしてあげることが大切です

 

身近に出来る子宮ケア

 

1 水分をたっぷり取る

添加物が体内にたまると女性ホルモンを乱す原因になります
水分をたっぷりとって体外に排出してあげましょう(1日1ℓ~2ℓを目安に)
寝る時、枕元に水を置いて寝ると 睡眠中の脱水予防になります
目が覚めて 喉が渇いていると思ったら水分補給を心がけましょう
しっかり水分を補給すると子宮の血流も良くなります

 

2 時々 利き手を変えてみる

女性ホルモンの分泌を指令する脳
時々聞き手を変えることにより 刺激を与えてあげます

 

3 トイレを我慢しない

体内に不要なものが溜まったままとなり子宮を圧迫します

 

4 子宮周辺を温めすぎない

子宮付近にカイロを貼って長時間 体を温めていると
体温調節機能が狂い 逆に体を冷やしてしまうことがあります
体を温めるには 手足の末端を温める方が良いのです

 

5 陰部は石鹸で洗わない

シャンプーやボディーソープは添加物だらけです
お湯だけでも汚れは落ちます
陰部は添加物を吸収しやすく子宮に影響を及ぼす可能性もあります
また入浴剤もあまりお勧めはできません
入浴剤には 着色料、人口的香料が含まれているので肌から吸収され体内に入ることもあります
できれば柑橘類を湯船に浮かべる程度がいいのです

 

6 0時前に寝るようにする

生活のリズムが乱れると、自立神経が乱れて子宮に負担がかかります
又 スマホなどを枕元に置かず ぐっすり休める環境を整えましょう

 

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7 炭水化物や糖質を摂る

炭水化物は子宮の健康に欠かせない栄養素が含まれていますのできちんと食べましょう
極端な糖質ダイエットは危険です

 

子宮の好きな事は

〇自然の物が好き
必要以上の添加物は苦手です

〇規則正しい生活
質の良い睡眠をとり 早起きして朝の光を浴びましょう

〇運動が好き
全体の血流が良くなると細胞が活性化し
乱れた女性ホルモンも正常に働き始めます
軽く汗をかく程度の運動を心がけましょう

〇腸と大腸を整える
便秘などの不調は子宮に影響を与えます

 

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子宮が喜ぶ習慣を身に付けることにより 生活も整い 心身ともに元気になれます

 

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