老け顔・ほうれい線・たるみの原因は骨にあり(対策)骨密度を上げる方法

健康
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気になるほうれい線や目尻のシワ、この原因が骨にある
骨に関係する骨折や骨粗しょう症 などが一般的でしたが
シワやたるみ、老け顔になるのも「骨」に関わっていたのです

 

最新研究では次々と分かりました

脂肪細胞を小さくしたり、ダイエット、活性酸素を直ちに消去する
骨を大切にすることがアンチエイジングの切り札になります

 

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骨密度

骨密度のピークは20歳それ以降は緩やかに減少します
もちろん個人差はあります

 

シワが多いと、見た目が老けて見える、これは骨密度が低い
見た目が若そうに見える、これは骨密度が高い

 

骨密度とシワの関係

 

顔の骨がしぼむんでくると シワになります

骨密度が少なくなると目のくぼみが大きくなり
年齢を重ねると左右前後に拡大してきます

骨が縮小すると
顔の表面の皮膚のあちこちに隙間ができ
その余った分、その皮膚は 深いシワや大きなたるみになります

骨密度の影響が顔に最初に出ます。顔は特に骨密度が高い部分だからです

20歳〜40歳女性 (単位g/CM 2)

腰推 1.23
下アゴ 1.52
上アゴ 1.76

61歳以上

腰推 1.08
下アゴ 1.18
上アゴ 1.51

腰推–12% 下あご –22% 上あご –14%

下アゴが一番多く減ります

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下顎骨を中心とした顔面骨の減少で
それがたるみ・ほうれい線・マリオネットラインなど
40代くらいから 部位によっては骨密度の減少で起きます

年齢がいくと身長が縮むそれと同じように顔の骨も縮んできているのです

 

骨密度を下げない 対策

 

シワ予防のための最良の方法は

若い時にしっかり骨密度を高くしておくと骨密度が維持できます

しかし
成長期や若い時期に、ダイエットをすると骨密度が低いです

骨代謝に関係して
カルシウム ビタミン タンパク質など必要な栄養素を充分取ることが出来ていません

 

下あごの骨密度をなるべく下げない方法はガム

運動をしないと足の骨が細くなるように
あごの骨も咀嚼の力が弱ってくると骨の作りも落ちていきます
骨密度を保つためには最適な力でかからないといけません

最適な力

するめなどの硬いものを無理に噛むとあごを痛めることもあります
しかし
ガムは強すぎず弱すぎずのちょうど良い力になります

最適な力を与えることで骨は作ることができます
1日10分 ガムを噛むと、長期的には骨密度と筋肉に役立つようです

ガムは認知症リスクに関係しています

 

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全身の骨密度を上げる方法

 

骨細胞は衝撃を感知するセンサーです

衝撃を受けると骨を作れ!と命令物質を出します
この刺激は全身に伝わります
そして
命令物質も全身に伝わります

そのため、足の衝撃で顔の骨も作られます
つまり顔のシワ対策には足に衝撃を与えることも良いのです

 

1番簡単な方法はかかと落としです

つま先を上げてできるだけ力強くストンと かかとを落とします

床上 10cm程度 1日30回 回数は分けても良い

ジャンプが不安な人はその場足踏み

浅く座り 足踏みします
目安は 1日30回 3セット

以上の運動を続けることにより骨ホルモンが増え 骨密度を 上げます

 

骨ホルモン = オシテオカルシン

 

オステオカルシンこそ 美と若さの土台になります

骨細胞が衝撃を感知し、それがきっかけで骨中でホルモンができます
それがオステオカルシンです

 

オステオカルシンの驚きの効果

1 ダイエット

マウスの実験では
オステオカルシンを与えないと脂肪細胞が増え
オステオカルシンを与えると脂肪細胞に隙間ができ肥満が抑えられました

脂肪細胞を小さくする働きもオステオカルシンにはあります

2 アンチエイジング

オステオカルシンには活性酸素を防ぐ力があります

活性酸素はお肌の大敵です
オステオカルシンはできた活性酸素を直ちに消去します

骨に衝撃を与えることで驚きの効果があります

2007年にオステオカルシンが発見され
その後いろいろな研究を重ねて10年かかりました

オステオカルシンにはまだ特別な力があるのです

神経細胞の働きを高める
免疫機能を高める
筋肉量を増やす
男性の精力高める
などの作用もあるということが分かっています

 

大切な事は自分でオステオカルシンを増やす刺激を与える

飛ぶ かかとを落とす

私の目標は 「1日30回跳ぶ!」簡単です

 

骨に良い食材

カルシウム
牛乳 魚 チーズ ヨーグルト 小松菜 チンゲン菜 炒りゴマ ひじき 切り干し大根など

大豆イソフラボン
納豆 豆乳 枝豆 油揚げ きなこ 味噌など

骨を強くする最強の組合せ

大豆イソフラボンとキウイフルーツ

骨がしなやかになり骨折する確率が減ります
キウイにはビタミンKが豊富でこれが関係しています

 

骨は美容健康に大きく関係していました

骨密度を増やし、跳んでオステオカルシンを増やしましょう

 

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