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年齢を重ねると今までのメイクが似合わなくなってきたなぁ?と言う事はありませんか

それはメイク更年期?
肌のくすみ、顔が黄ばむ、 まつげが抜ける、気になるほうれい線、たてじわの唇

悩みはつきません・・・

40代からのメイクの仕方があります

大人メイクの基本は 白・黒・赤のメリハリが大切です

 

白で影を消して
黒で引き締め
赤で血色をプラスする

この3色をバランスよく使う事で メイク悩みが解消されます

 

白 で影を消す方法

 

くすんだ肌とくすみのない肌
若々しい肌は 光を味方につけ 艶や透明感を与えますが
くすんだ肌には光を味方にすることができません

 

光を味方にするポイントは化粧下地です

オレンジがかったベージュの色を使うと効果的です

明るく見せてくれます

化粧下地を使わない人が多いのですが、大人の肌には大変役立つアイテムになります
化粧下地はまんべんなくつけます

凹んだこめかみ、目の下 、くぼんだ部分には、化粧下地を重ね付けするとふっくらと見せることができます

 

下地は肌の表面を整え、光がきれいに反射し明るく見せてくれます

 

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ファンデーション

 

乾燥しがちな肌にはリキッドやクリームがオススメです

頬骨に乗せ、叩くようにまんべんなく伸ばしていきます
ファンデーションは気まぐれに塗るよりも、パーツごとに仕上げていくと綺麗に塗ることができます

最後の仕上げにスポンジで全体を軽くパッティングします
よりなめらかな ハリのある肌に仕上げることができます

 

肌のたるみのメイク術

 

ほうれい線、 口角 、口の周りなどのたるみ
これは年齢とともに肌をつなぎとめる力が弱くなり、落ちてきます

 

顔の皮膚が垂れるメカニズ

 

シワやたるみはコンシーラーで克服しましょう

凹んだ状態で影になっています
凹んでいるところを明るくしてあげると目立たなくなります

コンシーラーを使って目立たなくしましょう
コンシーラーはシミを隠すと言うイメージがありますが、実はたるみもカバーするアイテムでもあります

 

コンシーラーの選び方

 

たるみやほうれい線を消す場合
肌より明るめの色

シミを消す場合
肌と同じ色

色の濃いシミを消す場合
オレンジ色が強めの色

 

コンシーラーはシミを消すだけでなく、
気になるほうれい線や顔の影の部分に塗ってあげると効果的です
影になる部分にコンシーラーを塗り優しく指で伸ばします

あまり伸ばし過ぎると効果はありません
最後にパウダーファンデーションで押さえておくと良いでしょう
化粧崩れを防いでくれます

 

下地+ファンデーション+コンシーラー

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アイメイク

年齢とともにまぶたはどんどん下がり目は小さくなっていきます
そしてまつげの長さもボリュームも確実に減っていきます

実は顔の土台となる骨自体が変化してきているんんです

目の周り、この部分が広がってきて眼球や全体が下がり目がくぼんできます
これがまぶたが下がってくると言う状態です
目が小さくなって印象が弱くなります

 

大人の女子にはマスカラ命!

落ちてくるまぶたを支えるガードルの役目をしてくれます

 

 アイメイク

 

ビューラーで根本を1回だけ上げます

目尻がたるんできているので、まぶたを挟む確率が多くなってきているので
1回で上げようと思わず、最初は真ん中、今度は目尻の所だけ
分けながらまつげを上げましょう

 

マスカラの下地

まつげを太く長く見せてくれます

アイライナー
お勧めの色は瞳より少し濃い色

アイテムとしてはリキッドです

リキッドを使うのは難しいと言う人の一番効果的で簡単な方法は
黒目の上だけ太めのラインを入れます
両橋は自然に馴染むように伸ばします

こうすると
アイラインで黒目が大きく見えます

次にマスカラを塗ります
マスカラのオススメは黒です

黒目の上のまつげを太く長くします
マスカラのブラシを根本から小刻みに上に持ち上げていきます
よく絡むようにしていきます

下は 黒目の下だけマスカラをします

まつげは顔の中で唯一の3次元立体パーツなので、ここが動くと表情が大きく変わります

ハッキリして強い印象を与えてくれます

 

眉毛の書き方

 

眉山を決め眉尻まで最初に書く
眉の下のラインを足してあげます
瞼と眉毛の間があくのを防いであげます(瞼が落ちているようにみせません)

最後に 眉頭
自然にぼかすようにで書いてあげます

 

 

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チークと口紅

年齢に伴い肌だけではなく唇の血色も悪くなりくすんできます

また唇のふっくら度も20代からどんどん下がっていき 平坦になってしまいます

 

そこでとっておきのメイク術

 

V字ライン ハートシェイプ チーク

唇をギュッと小さくつぼめると、頬骨の辺りに 自然なV字ラインが現れます

この V字ラインをチークで作ってあげます

 

ポイント1

チークはきれいなピンク色を使う

ブラシにたっぷりチークを取り、ティッシュで余分なものを抑えます

 

ポイント2

つけ方は

付け方は V字ラインに沿って1 2 3 と点を入れます
まっすぐ線は引きません

そしてこめかみを通り 耳の前を通り フェイスラインを通ります
ハートを描くようなイメージです

輪郭を引き締める効果があります

 

ポイント3

影を作るというと、ベージュやブラウンを想像しますが、

赤みでも目の錯覚で自然なライン効果が出ます

次に白ぽい明るめのピンクを使います

 

ポイント4

明るい色を頬の一番高いところに丸く入れて膨らみをつけてあげます

頬の辺りは丸く優しくつけてあげます

 

最後におまけのチーク

耳たぶ 髪の生え際 顎 に チョンチョンと ブラシに残ったチークでのせます

わからない位な微妙なチークの量がいいです

小顔効果と全体的に引き締まって見えます

 

本当に年齢が出るのは口元です

 

 

 

口元がしぼんでくると老けた印象に見えてしまいます

口元ふっくらさせると顔が若々しくなります

たてジワ、両端が、滲みやすい

 

ポイント1

唇にファンデーションがコンシーラーを塗っておく

口紅は好きな色でOK

リップペンシルとティッシュがあればどんな色も大丈夫です

 

口紅を1回普通に乗ります

塗り終わったら軽くティッシュで押さえます

リップライナーは自分の唇の色と同じ色味を選びます

唇の山と谷をはっきりと見せるようにし、そして口角から唇がはっきり見えるように線を引きます

下唇の後角からラインを入れて膨らませていきます

 

ポイント2

ラインは口紅よりも外側に描く

 

ポイント3

口紅の色とライナーの色を馴染ませる

2回目の口紅を塗り、ティッシュで軽く押さえます

さらに3回目の口紅で
輪郭の内側でふっくらさせんたいところに重ね塗りをします

リップブラシを使わず直接塗っても大丈夫です

輪郭のある唇が仕上がります

 

コンシーラー

口角のラインに沿って明るめのコンシーラーを塗りぼかします
すると 口角が上がって見えます

 

大人の肌はくすんでいるので、くすんだ口紅の色は馴染みやすいのですが、
キレイな色を使うことにより、表情も明るく全体を柔らかに仕上げてくれます

 

鏡を上手に使うことも大切です
拡大鏡で細かい部分をチェックし最後に遠目で 見ます

拡大鏡は1,000円位のものでも綺麗に写してくれます

 

年齢に合ったメイクをすることで、ワンラック上の仕上がりになります

騙すメイクで キレイに見せる事が大切の様です

 

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ヘアー&メイクアップアーティスト
山本浩未さん
メイク更年期対策

 

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