薬の飲み合わせチェック 副作用と対処/飲み残しによる医療費削減

健康
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複数の薬の飲み合わせによる体調の悪化が問題になっています
厚生労働省では、来年春に新たな対応策が公表されることがわかりました

 

薬の飲み合わせで怖い副作用

 

頭痛 腹痛 吐き気などを感じる

例)

急性胃腸炎と診断され 処方箋として7種類の薬を飲んでいました。

吐き気かひどくなったので他の病院で診察したところ

医師は処方された薬7種類には総合感冒薬に痛み止めが含まれていました。

 

 

 

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薬の飲み合わせが原因の可能性があると指摘しています
総合感冒薬の中には、すでにの痛み止めの解熱鎮痛剤が入っています。
そこにさらに痛み止めが加わったので、
胃に負担がかかり気持ちが悪くなったなどの症状があったようです。

 

厚生労働省によると高齢者は複数の病気を抱えているため、

複数の薬を服用し薬の種類が増加しています。
半分近くの高齢者は、5~9種類の薬を服用しています。

 

そして、高齢者医療の薬漬け体質も指摘されています

特に高齢者の方は、ちょっとしたことで体調を崩すことを経験をしていますので
たくさんの薬を希望される方が多いといます。
薬の種類が増えると、飲み合わせの問題も出てきますし、その薬その物の副作用もあります。

厚労省は、複数の薬を飲むリスクとして、
物忘れ めまい 失神など具体的な副作用があると言っています。

 

対策として

単に薬の数を減らすだけではなく、

医師や薬剤師の間で情報供給の必要性があると言っています
更に 医学生などに対しても、教育段階から複数の薬を服用することの危険性を

意識させる教育方針を掲げています。

お薬手帳をきちんと管理チェックして、

医師や薬剤師との意思の疎通も大切になってきます。

 

 

 

 

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飲み合わせの悪い例とは?

 

血糖値を下げる薬と
抗生物質入りの風邪薬を飲む

 

風邪薬にも血糖値を下げる効果もありますので、

糖値が下がり過ぎる可能性があり、 震えや意識がなくなる可能性もあります。

 

こうした状況を改善するためにも
薬局では、飲み合わせチェックした上で 成分が重複するした場合には
医師との情報共有を積極的に行なうことが大切になってきます。

高齢者の方は大量の薬を長時間に渡り処方されています

副作用だけでなく飲み忘れや途中で止めてしまうケースもあり、
薬の飲み残しも多くなっていることも指摘されています

この薬の飲み残しは、医療費の無駄遣いだとも言われています
飲み残しで無駄になる薬剤費は、75歳以上の在宅患者約800人を対象調査したところ
(日本薬剤師会)薬剤費が年間約475億円になると試算しています

75歳以上に限っての合計なので 全体的から見るともっと多い金額の無駄が考えられます

 

 

 

 

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薬剤費

2014年では8兆9,500億円

2004年から2014年度の間で約2兆円も増えています

 

薬の適正によるガイドラインが実行されれば、
医療費の抑制 削減など効果も期待できるとされています。

医療費の削減につながるといいですね
しかし、

今までガイドラインがなかったというのもどうなのでしょう

 

 

 

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