体に良い油の選び方 えごま油と亜麻仁油の違いは?米油の効果は?

健康
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動脈硬化の予防や、美肌効果が期待出来ると言われているヘルシーオイル
体に良い油をどう選んだら良いのでしょうか?

オイルは大きく2つに分かれます

1不飽和脂肪酸 (動物性)
バター 牛脂 ラード
体のエネルギー源
摂り過ぎると悪玉コレステロールが増えてしまう
体内で生成可能です

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2不飽和脂肪酸(植物性)
サラダ油 オリーブオイル 亜麻仁油 えごま油 米油
細胞や組織を作る
悪玉コレステロールを減らすものもあります
体内で生成 不可能です
ですから 不飽和脂肪酸は 日常生活で不足しがちになるので
積極的に摂取することが大切です。

体に良いと言われるヘルシーオイルは沢山あり過ぎて 迷ってしまいます

使い方や 効果により選んでみてはどうでしょうか?
オリーブオイルは かなり一般的になり認知されていますが
えごま油と亜麻仁油違いが今一つ分からない、
どちらを選んで良いのか迷ってしまいます・・・。

えごま油と亜麻仁油の違い

えごま油も亜麻仁油も、原材料は違いますが、身体に良いとされ注目されているのが、
主成分の「α-リノレン酸」です。
オメガ3脂肪酸とも呼ばれていますが、
α-リノレン酸は体の中に入ると DHA・EPAに変化します

DHA・EPAは
悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や脂質異常の予防と改善に
また、脳の神経細胞を活性化させる働きもあるので、
脳の神経細胞の死滅が原因とされる認知症に威力を発揮します。

EPAは新しい細胞を作る働きがあり美肌効果も期待できます
α-リノレン酸は 中性脂肪を下げ、代謝を促進するのでダイエット効果にも期待されています。

主成分の「α-リノレン酸」の含有量が決め手に

えごま油:62.4%
亜麻仁油:56.1%
大きな数値の違いはありませんが
α-リノレン酸をより多く含むのは「えごま油」です

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味の違いはどうでしょうか?
えごま油も亜麻仁油も無味無臭なので、
国産の油であれば純度が高く、安心し抵抗なく使うことが出来ます

使い方
えごま油と亜麻仁油も熱に弱い!
100℃以上になると酸化してしまいます
使い方は ドレッシングやパン
また 調理の最後に使うのが良いでしょう
炒め物 スープ 味噌汁 納豆・・・など

熱に強い 米油

米油は米ぬかから抽出したものです
成分 ビタミンEが豊富なので
抗酸化作用の働きで しみ・シワ・たるみ予防になります
また
γ-オリザノール という成分が、更年期障害の緩和になります
γ-オリザノールは米ぬかだけに入っています
熱に強いので
炒める 揚げる ・・・幅広く使えるのが嬉しいです

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海外で人気の 体に良い油

アルガンオイル

アルガンという木の実から取れる油です(モロッコ)
特徴は 肌の潤いを助ける成分が含まれています
直接肌にも塗ることが出来ます
アルガンオイル配合のヘヤーケアー製品が発売されています
ゴマ油の様の香で味がしっかりしていて
直接肌にも塗れる
アルガンオイル配合のヘヤーケアー商品もあります

マカダミアナッツオイル

これは トリプチファンという物質を含んでいます
効果は セロトニンの分泌成分を促進し安眠が効果があります
また 脳を活性化し、認知予防の改善も期待できます
肌にも直接塗ることが出来ます
目的別に見ても 少々違う様ですね

いくつかの油を 上手に使い分けることをおすすめします。

 

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