慰安婦像をを巡り姉妹都市解消!どうなる?サンフランシスコ市と大阪市

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信頼関係は消滅!

大阪市の吉村市長は、慰安婦像をサンフランシスコとの姉妹都市関係を解消する考えを示しました。

 

その原因は、三人の女性が手をつないでいる慰安婦像です。

これは、9月中国系の団体などが設置しました。

そして、サンフランシスコ市議会では「意義なしということで全会一致で可決します」と、慰安婦像の寄贈受け入れを可決しました。

 

今回の件で、吉村市長だけでなく国会では安倍総理も反発しています。

「我が国政府の立場と相いれない 極めて遺憾なことであると考えています。」と発言しています。

 

サンフランシスコのリー市長は、22日に慰安婦像を市の公共物として認める署名をしました。

大阪市の吉村市長は、来月中にも姉妹都市の解消手続きを完了させると考えています。

 

 

 

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大阪市とサンフランシスコ市は、1957年(昭和32年)姉妹都市の草分けとして60年間交流を深めてきました。

慰安婦像をめぐっては、2013年韓国系住民らがカリフォルニア州グレンデール市に設置されて以降各地に広がっています。

 

このように慰安婦像を受け入れる背景には何があるのか?

 

国際ジャーナリスト春名氏によりますと、「近年 中国系アメリカ人、韓国系アメリカ人が増えていることが背景にあると思います。

ですから、選挙の時など中国系とか韓国系のアメリカ人の支持を得ないと当選しにくい」

また、米西海岸ではアジア系の人口増加率がたかく自治体も無視できない存在になっています。

 

今回の慰安婦像の設置をめぐり、中国・韓国・日本・の立場について

春名氏は、「アメリカは中国・韓国系のアメリカ人の主張に対して圧倒されている所が一面である」

その反面日本は、何を言ってみ聞いてもらえない。日本側がきちんとした主張が出来ないと、全米各地にひろがっていく可能性は十分にあると思います」

 

 

 

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姉妹都市の事例には、

和歌山県太地町はオーストラリアのブルームと提携をしています。

二つの町は港町であり 太地待ちが約100年前に移民が真珠の養殖技術をを伝えたことで繋がりが深く、1981年に姉妹都市提携を結びました。

 

しかし、2009年の8月 太地町の伝統的なのイルカ漁を批判するドキュメンタリー映画が公開されますと、
オーストラリア国内からは
提携に関して批判が殺到し、2009年8月提携の解消を決めましたが、
ブルームの住民はイルカ漁と交流は無関係だと言う声により議会を動かし、
2009年10月 継続を決定しました。

 

 

 

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大阪市の姉妹都市提携

60年続いているので関係をなくすことは残念である

その一方、慰安婦像を巡る問題がまた 浮上していうかと思うと何とも言えない気持ちになります。

大阪市民でも賛否両論あるようです。

サンフランシスコ市や西海岸など、中国系・韓国系アメリカ人が増加している・・・今後もなんらかの余波が続きそうな気配を感じます

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