北朝鮮の最悪の事態に備える中国/ポスト金正恩委員長は?

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北朝鮮に最悪の事態に備える中国/ポスト金正恩委員長は

 

北朝鮮問題で中国の隠れたメッセージ

 

中国が今後の北朝鮮にどう考えているのか?

そう判断できる隠れたメッセージの論文が発見されました。

 

 

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論文のタイトルは

北朝鮮での最悪の事態に備える時

 

そこに書かれていたのは、

米国の軍事行動により、北朝鮮の体制が崩壊した後のこと、

つまり論文の内容は 北の戦後処理ついてでした。

 

 

論文「北朝鮮での最悪の事態に備える時」

 

誰が北の核兵器工場をコントロールするのか?

米国が核を管理しても良い。

核の拡散を防止し、膨大なコストを負担負担してくれるならばだ!

著者は、北京大学国際関係学院  賈慶国委員長です。

 

 

 

 

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テレビ朝日の安江元北京支局長の話では、

この論文には中国政府の意思も隠れていると指摘していました。
まずこの文章が英語表記であること、英語で明確に分かるような形で論文を出すと言うことは、

当然、中国共産党の許可を得た上ではないと出せない!

政府自身がストレートに表現するとあまりにも影響が大きいので

政府が知識人を使って関係国に届くようにメッセージを出すやり方は、よくやるパターンでもあります。

また中国は北朝鮮との対話を重視しつつ、万が一に備えて関係各国との戦後処理について、事前に議論していくことを望んでいることが、読み取れるといいます。

いざ戦争が起きてしまったら、その時から急にバタバタと米国・韓国・日本などの関係国と話し合う事はできないわけです。

ですから、あらかじめ今のうちから話しておこうと言うのが中国側の思惑なのではないか?

 

さらに論文では、

体制崩壊後の北朝鮮の秩序をどう回復すべきか?

 

韓国か国連かあるいは他の国か?

中国としてはアメリカにはやらせたくはない!

38度線を越えてきてもらっては困るからだよ!

 

38度線:朝鮮半島の中央を横断する北緯 38度線のこと。

太平洋戦争の終結とともに,北側にソ連軍、南側にアメリカ軍。

 

 

 

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もう一つ気になるのは

ポスト金正恩委員長候補は誰か?と言うことです

 

ジャーナリストの田原総一朗氏があげているのは、

この間殺害された金正恩氏の兄にあたる 金正男氏の息子だと言っています。

 

金子 正男氏の息キム・ハンソル氏」です。

 

 

彼はヨーロッパで留学を経験し、現在の北朝鮮の体制に反対している人物です。

2012年 フィンランドインタビューでは、

「朝鮮半島統一の夢もあります。

韓国に行って友人に会えないのは悲しいことです。

いつかバスに乗って韓国と北朝鮮を行き来し、友人と会えたら素敵なことです。」

 

田原氏は彼こそ、体制崩壊後の指導者になる可能性が高い人物であると言っています。

彼を完全に守っているのは アメリカ!

 

トランプ氏の性格からすると、

今回の米中首脳会談でもしかすると、この話題が出るかもしれないと、田原氏は言っています。

 

今回の中国の過剰な接待に、トランプ氏はどう答えるのでしょうか?

 

北の戦後の処理・・・

最悪の事態が起こらない事を願うばかりです

 

 

 

宜しければこちらも・・・
レモンな生活(明日話したくなる健康と旬な話題)
http://remonnaseikatu.blog.so-net.ne.jp/
最後の砦
http://saigonotoride.biz/

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