骨粗鬆症と骨折ドミノを予防する食事と対策/東西で差が2倍

健康
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(画像はお借りしました)

 

骨粗鬆症の患者数は 全国で1300万人と言われていますが、
更には 骨折ドミノの危険性があります

 

骨折ドミノとは?

〇 歩行中に躓き転倒!その時に肘を着き肘を骨折
〇 階段をゆっくり降りていたら足をすべらせた
その時に腕を着き腕の骨折・手首の骨に亀裂!

太い骨にもかかわらず、衝撃に耐えることが出来ないこともあります。

背骨骨折

背骨の一部が圧迫されたように潰れていることもあり

日常生活に不備を感じて検診した結果、骨折。
原因が分からずいつのまにか骨折をしていることもあるそうです。

骨折は 寒くなると急増します

その理由は

関節が硬直してあまり動かないので、つまづきやすくなります。
様々な要因で 転倒自体が多いと言われています

 

 

 

 

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さらに注意が必要なのは、骨粗鬆症が原因の骨折ドミノです

右手首を骨折すると、反対の左手首、又は、背骨などを折ってしまう

骨折すると次々に他の場所を骨折!これが 骨折ドミノです。

骨粗鬆症は骨の中がスカスカ状態!

 

 

この状態で一か所でも 骨が折れると 

体のバランスが悪くなり転倒しやすく骨折ドミノを引き起こしやすくなります。

骨折ドミノ発生!骨粗鬆症の人が増えています

近年では、カルシウムを意識した食事を心がけている人が多いにも関わらず
骨粗鬆症は増えています

バランス良い食事が大切です

カルシウム以外の栄養素も重要になってきます。

そのためには

カルシウムの吸収を促進するビタミンD(鮭・椎茸・さんま)

骨の形成を促進する ビタミンK (納豆特にひきわり納豆・パセリ・しそ・モロヘイヤ)

 

吸収率の高いカルシウムは、牛乳よりもチーズです

牛乳のカルシウムは意外に吸収されにくいです。

チーズのカルシウム吸収率は40% 

かなり高い数値で、少量でも吸収率の高い食品です。

バランス良い食事を摂る これが骨を丈夫にする秘訣です。

 

 

 

 

 

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日本経済新聞である調査で話題になった記事がありました、

 

東西で骨折発生率に差がありました

骨粗鬆症が進むと生じやすいのが 股関節付近の大腿骨骨折です。
折れてしまうと 寝たきりなど介護が必要になる場合が多くなります。

近畿大や大阪医大の研究グループが、大腿骨骨折の発生率を集計したところ、
40歳以上の患者を都道府県別に集計すると、骨折の発生率は、東日本に比べると西日本のほうが発生率が最大で2倍ありました。
調査してみたところ、特に東北では、椎茸の料理が多く、
また郷土料理では納豆汁を良く食べていることが分かりました。
又納豆の消費が 西日本より 東日本の方が多いということも理由づけられている一つです。

骨粗鬆症の予防食

 

〇バランスの良い食事を摂る

〇運動

カルシウム + ビタミンD + ビタミンK が必要です

 

 

 

 

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骨を鍛えることが大切(運動)

日30分の 「日光浴と散歩」

これによりビタミンDがより形成されます。

骨は鍛えると強くなります。

日を浴びながら、気持ちよく歩くことで丈夫な骨が作られます。

姿勢を整え、気持ち歩幅を広げてあるいてみましょう。

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